【こころの栄養学】

 

こころの栄養学

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生きにくい世の中になったのでしょうか。欧米先進国に追いつき追い越せで走らされ、
ハッと気づいたときには世の中の荒波のどっぷりとつかり、身動き取れず、かといって後戻りもできず・・・。

わき目もふらずに走り続けてきた間に見失った何か・・・。
重要な何かがもたらした弊害が今、少しずつ見えはじめているのかも知れません。
自分を見失わない「本当の生きがい」とは何か。今一度見直す必要があると思います。

人間の心(こころ)、すなわち精神には、「思考・感情・意欲」などが、まざまに渦巻きます。
何か気になる事柄があると、つい後ろ向きの思考になりがちですが、
このコーナーでは、「こころの栄養学」と題し、あなたの気持ちを前向きにする名言を集めてみました。

ここから一つでも、今のご自分の状況にあてはまる言葉を見つけ、励みにしていただければ幸いです。

  こころの栄養学 【CONTENTS】

 「どんなちっぽけなものでも、何かの役に立っているんだ。

 たとえば、この小石だって、役に立っている。空の星だってそうだ。

 そう、目の前にいる、あなただって、そうなんだよ。」

 ※「道化師がジェルソミーナに語った言葉」より内容を若干変えました。

 闇があるから光がある

 時は、すべてを

 失われることのない希望

 どんな暗い夜でも朝になる

 世界にあなたは一人しかいない

 夢中になれば何かが生まれる

 君子は儀に喩り、小人は利に

 己が分を知りて、及ばざる時は

生きてゆきたい

明日という字は、明るい日

一人前になるための道

運命の女神と希望

生きる・・・。その実体は瞬間

一足飛びに山の頂点へあがるのも

戦いにおいて、一人が千人に

転ぶのは恥ではない

 
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