時はすべてを〜こころの栄養学〜

 

時はすべてを

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  【こころの栄養学】-時はすべてを

時は、すべてを癒してくれます。
ジョン・ギラーミン 映画「ナイル殺人事件」より

たとえば、生きるのに疲れたとき、極度の絶望に陥ったとき。
それでもなお歯を食いしばって耐えたなら、その先には何かが待っている。

そして、思いもしなかった輝かしい再起が待っているはず。
なぜなら、「時」がそうさせてくれたから。
「時」が心の傷を癒し、新生の息吹をもたらしてくれたのです。

だから、絶望してもじっと耐えること。
そして時間をかけて世の中の、また身辺の煩わしいあれこれを、
他人事のように、やり過ごすこと。
そうして再起に成功したとき、きっとあなたは、こう思うのです・・・。
一度の負け犬は、人生の負け犬ではない、ならば今一度、と。

「時」が心の傷を癒し、新生の息吹をもたらしてくれるのです。


ジョン・ギラーミン 1925〜ロンドン生まれ
映画監督。フランスで映画修行。イギリスに戻り映画監督としてデビュー。
「ブレー・マックス」で注目を浴びる。
以降、「レマゲン鉄道」「タワーリング・インフェルノ」「キングコング」
「ナイル殺人事件」など。


 
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