スポーツ・レクリエーション〜こころの病気〜

 

スポーツ・レクリエーション

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日々複雑に変動する現代社会では、知らず知らずのうちに肉体的にも精神的にも疲労し緊張の連続です。ですから、1日の生活の中にリラックスできる時間を確保して実行していくことが、とっても大切になってきます。ここでは自宅で簡単に取り組めるリラックス法を紹介しています。
       
  【こころの病気】-スポーツ・レクリエーション

スポーツ・レクリエーション

運動不足は万病の元。適度な運動を心がけましょう。スポーツは運動不足を解消するだけでなく、
こころも満たしてくれるのです。
人間の体にとって大切なのは、栄養・運動・休養の三要素です。これらのどれが不足していても心身の健康は保たれません。身体を動かすことによって筋肉が強化され、内臓の働きや血行が良くなります。

そのうえ体内に蓄積された余分なエネルギーを消費することができるので、特に肥満、食欲不振、冷え性、便秘、血行不良、糖尿などの症状には体調維持のためにも適度な運動は必要です。

また、体を動かすことにより充実感や爽快感が得られますから、イライラや倦怠感などの解消にも最適です。運動で汗をかいて筋肉の緊張を感じたりするのは、体からのシグナルをキャッチするための訓練にもなります。
ただし、過度の運動やスポーツは心拍数の増加、活圧の上昇にも関係するので、運動負荷は個人によって違いますが疲れを残さない程度に計画してください。体力的にも精神的にも無理をしないのが原則。
イヤイヤ始めても長続きせず、逆にストレスの原因になるだけです。

病院などの施設では、主に統合失調症などの回復期にみられる「無関心・無感動」を改善する目的で行っています。ゲームやスポーツなどを企画し、「ルールと結果」に対し本人がどれだけ刺激を受け、意欲的に取り組めるか、成果に対する喜び、単調な日常生活にメリハリをつけ気分転換をはかる、などに主眼が置かれます。
体を動かすことが、心身のリラックスを招く効果がありますし、回復後も無理のない程度でこうした行事に参加するとよいでしょう。

 
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