頚肩腕症候群〜ストレスとこころ〜

 

頚肩腕症候群

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発病や病状の経過に、心理的・社会的ストレスが関与していることが大きいと考えられる
病気(ストレス関連疾患)として、以下のようなものが知られています。
こうした病気があるときは、ストレス病の可能性も考えてみるべきでしょう。
 
  【ストレスとこころ】-頚肩腕症候群

頚肩腕症候群

頚肩腕症候群とは首〜肩〜腕にかけての痛みや凝り、しびれなど色々な症状を認める状態を総称して呼ばれます。頚椎は4〜6kgの頭を支え、脊髄を保護し、下垂している腕を上方へ引き上げる機能を担っています。
正常な頚椎は良い姿勢で効率よく頭を支え、腕を吊り上げています。しかし、頚椎の姿勢が悪いと効率よく頭を支えきれず、腕を吊り上げることが出来ません。そのため、首や肩〜腕に負担が生じ、色々な症状が現れます。

最近オフィスでは、必ずと言ってよいほどコンピューターが導入されOA作業をさけて通る事は難しくなってきました。それに比例するように、いわゆる「肩こり」を訴える方が非常に増加しています。

首や肩から肩甲骨の内側にかけての痛み。そして、上腕部・前腕部に鈍い重さやしびれ痛みが現れます。
首の動作によって、頻繁に筋違い(筋捻挫)を起こすことが多く、首に運動制限がでます。
また、偏頭痛、眼の痛みなどが強くでる場合もあります。

 
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