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道具は大切に!
プロ選手は道具を大切にします。そしてキチンとお手入れをしています。自分の商売道具ですから
当然ですよね。野球で使う道具はどれもケアが必要ですが、特にグローブは身体の一部としてトップ
選手になればなるほど気を使います。
今回はグローブのメンテナンスについて取り上げてみました。
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【自分の手になじむまで愛着を持って手入れすること】 |
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使い始める前に、自分の好みの状態なるまで
手入れはこまめに行いましょう。
まずはオイル(保皮油)を全体に薄くのばして塗る。
表面がしっとりとし、ボールの食いつきがよくなりますよ。
日頃のアフターケア、使用後のケアは必須です。まず汚れたグローブ、ミットは柔らかい布やブラシを使って、縫い目などにつまっている土やほこりを念入りに落としましょう。 |
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柔らかい布やスポンジにレザーローションをつけ、古い油や汚れをふき取る。その後、保皮油をグローブの
表面全体に薄く色がつく程度に塗りこむ。
ただし、頻繁には塗る必要はなく、特に液体系の保皮油は塗りすぎると柔らかくなりすぎて、皮の腰が抜け
ることがあるので注意。最後に布で乾拭きしましょう。 以下のグラブケアセットがオススメです。
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グラブケアセット
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オススメ グラブケアセット 999円
野球用グラブ・ミットのメンテナンス用セット。レザーローションで汚れを落とし、グラブオイルで皮に栄養を与えてから、シャインリキッドでグラブの甲部分にツヤを出す、という一連の作業がこれ1つで手軽に、簡単に行えます。
スポンジ・仕上げ用布もついている他、ビニールケースに入っているので保管場所を選びません。
バッグ等にも常時入れておけるケアキットです。オススメです!
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【グローブの手入れの基本は自分にフィットする型作りから】 |
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■親指掛け、小指掛け
特に親指掛けは、グローブさばきに大きな影響を与えます。
ゆるすぎると親指がきかないので使用前に十分調整しましょう。
■指先ヒモ
指先ヒモがゆるくなってくると、強いボールに指先が負けたり、
ポケットが浅くなってしまうので適度にしめよう。
■手口ヒモ
背面のベロ部分のヒモ穴を変えることで、手口をきつくすることができます。
逆に手口のとじヒモをゆるめれば、手入れ口がゆるくなります。
何れもお好みに調整し自分にフィットしたグローブに変えて行きましょう。 |
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【オンリーワンのグローブ、ベストコンディションを持続させよう】 |
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雨などにぬれた場合のケアは、風通しの良い日陰で乾燥が基本。前提としてグローブは極力雨にぬらさないことですね。
やむなく濡れてしまった場合は、水分をふき取った後、風通しの良い日陰で乾き具合を見ながら、日ごろの手入れと同様、全体にオイルをすり込む。完全に乾燥させてしまうとグローブを逆に痛めることになるので要注意ですよ。 |
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使い込まれたグローブのケアは、必要なとき以外はなるべくさわらずに、丁寧に扱うこと!
使い込んでくるとグローブに多少くたびれ感がでますから、そうなった場合は新品をなじませるときとは反対
に、使うとき以外はなるべくグローブに触らないようにしましょう。
もちろん使用後の手入れは必要ですが、それ以外は静かに保管しとておき、良い状態をできるだけ長く保つ
ように心がけよう。
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【日頃のグローブ扱いに、プロは細心の注意をはらうのです】 |
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時間をかけてなじませた自分だけのグローブ。
その型崩れをふせぐためのグローブの保管方法。
グローブが手になじんだら、型崩れを防いで、できるだけ長くベストの状態を保ちたいものですね。
そのための保管方法として、ポケット部にボールを等をはさみ丸みを損なわないようにするとGoodです。
ただし、親指と小指が触るほどきつく締めるのはグローブの状態を悪くするので注意です!
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【普段ら補給部を下にして置く習慣を!】 |
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グローブの置き方は親指と小指を下にして置くか、
指先を地面につける逆さ置きがお勧めです。
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